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2年間で身体はどう変わったか|30代から始めた筋トレの記録

2018年8月、本格的に筋トレを始めて約3年半、ベストボディ・ジャパンへ初めて出場してから2年が経った頃の記録です。2016年と2018年の身体を並べたことで、自分では気づきにくかった変化を確認できました。
2016年と2018年を比べる
比較したのは、どちらもベストボディ・ジャパン福岡大会の前日に撮影した写真です。左が2016年、右が2018年です。

日々の変化は小さく、自分では実感しにくいものです。2年という時間を置いて見比べると、積み重ねたものが身体に表れていることが分かりました。
運動経験は、ほとんどなかった
身体を見た方から「子どもの頃から何か運動をしていたのですか」と聞かれることがありました。
実際には、幼い頃から大学卒業まで運動経験はほとんどありません。部活動も、中学生の頃にサッカー部へ約1年間在籍しただけで、しかも幽霊部員でした。社会人になってからも、仕事はデスクワークが中心でした。
本格的に筋トレを始めたのは、30歳を過ぎてからです。それでも、継続することで身体はここまで変わりました。
変化を支えたもの
当時の私は、トレーニングのやり方と食事について学ぶことが大切だと感じていました。ただ身体を追い込むのではなく、自分に必要な方法を理解し、続ける。その積み重ねが2年間の差につながったと考えています。
年齢や過去の運動経験だけで、その後の可能性を決める必要はありません。この実体験は、後に書いた「今が最適な始め時」という考えにもつながっています。
夫婦で残した当時の記録
この記事を公開した当時は、妻の身体の変化も同じ記事に記録していました。既存の一次資料として、写真はそのまま残しています。

過去の自分と比べることで、変化は初めて輪郭を持ちます。2016年から2018年までの2年間は、30代からでも積み重ねられることを自分の身体で知った時間でした。