田中
お世話になっております!
福岡市中央区のダイエット専門パーソナルジムTRYCEの田中です(^O^)
福岡市内でのダイエットやパーソナルトレーニングをお考えの方は、
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【知らなきゃ危険】
ヘルシーでない豆乳&ダイエット中にオススメのミルク

 

みんな大好き豆乳

豆乳が好きな方って多いですよね。

濃厚な味わいはもちろんですが、
ヘルシーで栄養価が高いというイメージも人気の理由。

健康目的で飲むのはもちろん、
お料理やお菓子作りに使用したりと
幅広く使用されています。

本当は高い豆乳のカロリー

しかし、実は豆乳のカロリーは高め。

・無調整豆乳  115kcal/200ml
・調整豆乳   117kcal/200ml

・牛乳     137kcal/200ml
・低脂肪乳   99kcal/ 200ml

・コカ・コーラ 90kcal /200ml
・サイダー   84kcal/ 200ml

牛乳とそこまで変わりません。
低脂肪乳になると豆乳の勝ち。

そしてなんと!
ダイエットの天敵として知られる
コカ・コーラやサイダーよりもカロリーが高い!

もちろん、
糖質オンリーのジュースに比べると
タンパク質などの栄養素があるため、
カロリーだけで比較してはいけませんが、
それにしても高カロリー。

豆乳は、その栄養価を過大評価されがちで
世間一般で思われているほどの
高い栄養素は含まれていません。
(もちろん、それなりには入ってますよ)

カラダによくてヘルシー

などと根拠のないイメージを持たれている方が多く、
日常の食事に加えて栄養補給的な意味合いで
飲まれている方も少なくないです。

繰り返しになりますが、
コーラよりカロリー高く、
牛乳とそこまで大差ないというのに、

「豆乳プリン」
「豆乳クッキー」
「豆乳ヨーグルト」
「豆乳マヨネーズ」

などをヘルシーと思ってしまう意味が全く分かりません。
完全にイメージ戦略にやられちゃっています。

タンパク質の摂取が目的ならば、
肉や魚、卵や乳製品など
動物性タンパク質を摂取した方が効率は良いです。

また、同じ大豆製品でも咀嚼する分、
豆腐や納豆などの方が食べ応えもあります。

・味が好きなど、嗜好品として摂取する場合
・固形物を食べれない際の栄養補給
・乳製品が食べられない際の代替品として、

などで摂取するにはもってこいですが、
ダイエット目的で豆乳を飲んで(使用して)いる場合は、
個人的はオススメできません。

日本では、
遺伝子組み換え作物を摂取してしまう
リスクも高まってしまいますしね。

ダイエット中にオススメのミルク

そんな豆乳に代わってオススメなのが

アーモンドミルク(無糖)

コップ一杯(200ml)で30kcalと驚異的なカロリーの低さ!

味はほんのりアーモンド風味で
さらりとクセのない感じです。

豆乳特有のモッタリとした感じが無いので
少し物足りなく感じるかもしれませんが、
何せこの低カロリーですよ。

牛乳の代わりに使用しても遜色ないと思います。

また、タンパク質こそ少なめですが
そこは他で摂ればいいこと。

ビタミンDやカルシウムなど
微量栄養素はしっかりと入っています。

我が家では、
コーヒーに入れてカフェオレにしたり、
料理やお菓子作りにと大活躍。
Amazonで定期購入しちゃっています。
(これが一番安い)

買う際は、必ず無糖であることを確認してください。
一時期、アーモンドミルクブームが起きた際、
様々な味が登場しました。
無糖以外はどれも糖質&カロリーが高いので、
ダイエット目的の方は無糖一択ですよ。

おわりに

豆乳が高カロリーなのは意外に感じられたかと思います。

世の中にはこのように、
イメージが先行しすぎて
実際はヘルシーでないものがたくさんあります。

これらは真実を知らなければ
疑うことなく食べ続けてしまい、
結果として太ってしまうという恐ろしさがあります。

ダイエットは正しい知識が必須です。

うへぇー!
何食べていいかわからないよー!

という方は、
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)

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