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日本大会トップ10|2018年ベストボディ・ジャパン挑戦の結果

2018年11月25日、ベストボディ・ジャパン日本大会に出場しました。予選を通過し、ミドルクラスの決勝10名に残ったものの、上位6名のファーストコールには届きませんでした。日本トップ10という結果と、その場で感じた悔しさを残した記録です。
大会当日の前半は、日本大会結果報告①に記録しています。
73番、予選通過
予選を終え、控室で結果を待ちました。係の方が予選通過者を読み上げるなか、「73番の田中さん」と呼ばれました。喜びのあまり、すぐに返事ができなかったことを覚えています。
その後、女子控室から出てきた妻は、決勝に進めなかった悔しさで泣いていました。私にとっては、ここから妻の分までやり切るという気持ちが強くなった場面でした。
決勝へ向けた当時の準備
決勝までの時間、当時の私は水あめと甘酒を摂り、固形物は口にせず、パンプアップを行いました。これは競技当日の私個人の調整記録であり、現在の一般的な食事方法として勧めるものではありません。
決勝に残った9名の身体を見ても、予選前のように気後れすることはありませんでした。規定ポーズは繰り返し練習してきたため、落ち着いてステージに立つことができました。
決勝、そしてファーストコール
決勝進出者は10名。そこから上位6名がファーストコールに呼ばれ、5位以内に順位がつきます。
私の番号は呼ばれませんでした。決勝に立てたこと自体は大きな結果です。それでも、上位に届かなかった悔しさは隠せませんでした。後から映像を見ると、その気持ちが表情にはっきり出ていました。
日本トップ10という結果
表彰式では、ファイナリスト10名の一人としてステージに立ち、日本トップ10のサッシュを受け取りました。

うれしさと悔しさが同時に残る結果でした。目標としていたグランプリには届きませんでしたが、日本大会の決勝という舞台を経験できたことは、その後の人生にも残る出来事になりました。
夫婦で立った日本大会
この大会には妻も出場しました。2年前は地方大会2位と3位で日本大会へ進み、2018年は二人とも広島大会と福岡大会のグランプリとして同じ舞台に立ちました。その違いにも、2年間の積み重ねを感じました。
大会後、半年ほど続いた減量から解放された気持ちがあり、当日の夜には久しぶりに妻と酒を飲みました。翌日は吐き気に悩まされることになりましたが、それも含めて当時の記録です。
結果に満足したわけではありません。それでも、決勝に進み、日本トップ10として大会を終えた事実は残りました。ここで感じた悔しさも、さらに学び続ける理由の一つになっています。
